2月 11th, 2015

運転台
運転台のむきだしなクレーンに人がないとさびしい、職工のお兄さんの1/24を乗っければ早い話ですが、普通すぎるのでオンラインゲーム「艦隊これくしょん」から、「工作艦明石」*をもってきました。美少女体型ではないから少しごついですが。軍艦に見立てて各種艤装品を身にまとったキャラクターが多数いるこのゲーム、工作艦明石はデッキに搭載されているクレーンをかたどった「艤装」をまとっているので、この人形用にも一通り作ってあります。
*http://wikiwiki.jp/kancolle/?%CC%C0%C0%D0
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11月 13th, 2014

工作艦明石

クレーンブーム、櫓

旋回台
先日製作したクレーンの主は旧海軍の佐世保工廠(佐世保重工業と米軍の設備の前身)で建造された、工作艦『明石』
あちらこちらで解説されているので略しますが、大雑把にいうと前線で損傷した艦船の修繕を行うための移動工場です。
エッチングつきのキットが手に入らなかったのでクレーンだけ自作パーツでディテールアップします。
ブームと櫓は厚手マットのフォト用紙をレーザーカットして作ってみます。
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10月 12th, 2014

大金剛丸っぽい
小さな浮きクレーンが一隻。大牟田港に係留してある大金剛丸っぽいのが一隻。ウインチのドラムとボイラーはちょうどいい細い丸棒がなかったので、なんと大胆にも省略してしまいました。
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10月 2nd, 2014

どこかの工場

ジブクレーン

型
ゾーセンクレーン
この手のが作りたかった1/700くらい。もうひとつは1/150くらい?
昔ここのサイトのことを紙製のジブクレーンと説明してくれてた方がいましたが、サイトはじめて十数年目にして紙製のいろんなジブクレーンが出来つつあります。
型はざっくり思いつきでかなり適当です。MSペイントでこれくらいで、作りこみはここからですか。
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8月 31st, 2014

タワークレーン

タワークレーン
造船所には時々建築用クレーンが転用されていたりします。
石川島、小川、北川などなどこの手の古いが実動で残っているのは造船所くらいのものでしょう。
形はかなり適当です。旋回台の内側になる外マストの後面は省略しています。
黒白ビットマップファイルで型を作ってやれば少し荒くはなりますがそこそこきれいに切ってくれます。
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8月 16th, 2014

怪しい機械
突然ですが怪しい機械がやってきました。
例によってミニチュアをかわずに機械を。
ドライバー基板があれで、Corelとかイラレとインストールして出力というのもあれなので、CNCルーター用の制御基板と同様の奴を作ったら、「削るんです」が「切るんです」になって使えるんじゃないかなと思います。そうするとJWWで描いて出しになるんですね。紙樹脂限定ですが。
やるとして手元に自作の4モーター用ドライバーはあるのだけど電流設定の都合新しく作ったほうがよさそうです。
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6月 29th, 2014

仮完成

仮完成

仮完成
櫓は作りかえの予定ありその他調整改造の邪魔になるので、手すり付けない状態で仮完成にしときます。
全くの門外漢ですが『艦隊これくしょん』というオンラインゲームに「ケッコンカッコカリ」なるオプションがあるらしいので、カンセイカッコカリとでも言いましょうか。
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6月 29th, 2014

ゴライアスクレーン

CAD
この間いただいたコメントの関係、職場で普及型の3dプリンターCubeXを入れたので、どんなもんかテストしていた数ヶ月前にゴライアスクレーンがもうひとつ二つ。IHI風、1/700-1/1200程度で描いて縮小して1/3000-1/3600程度のスケールで吊り具は省略しています。幅は約3cm、ノズル径0.5mm程度なので細かいところはつぶれますが、空中に伸びる運転室もとにかく出るのでいいでしょう。入りずみが丸くなりがちな切削と違って、出隅が丸くなります。この機械では制御の都合かノズル経路の最初と最後が少し膨れます。支えは適当に柱を立ててみたりしましたが、付属ソフトの自動生成に任せるのがいいようです。白い固まりはその辺に転がっていた発泡ウレタンを鑢で削って自動車運搬船にしてみました。
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6月 28th, 2014

『昭和造船史別冊 日本海軍艦艇図面集』掲載図82-1より抜粋

機械
もうひとつの資料、『昭和造船史別冊 日本海軍艦艇図面集』、学部のころに書庫で一度ぱらぱら見た気がします。拾い物の同じ図が微妙に不鮮明で、船全体の配置もほしかったので職場のやつを複写してきました。もともと大きな図を数分の一に縮刷してあるけど、A3一枚半くらいあるものです。前に紹介したProfile Morskieの図の元はこれでしょう。PMのクレーンの機械類の解釈に疑問なかったわけじゃないので、図をよーく見てみたら。前に「計器盤じゃないかな」と書いた運転台後の箱、他に2つある似たような箱がモーターなので、モーターの出力軸を少し上にオフセットさせてウォーム減速機を使っていることにすると、図とうまく合いそうです。
以前「旋回機」と書いた円柱も脚付きのウォーム減速機箱(水平ホイール)にすると位置関係がぴったりのようです。この減速機箱の出力軸は床を貫通させてみましたが、フレームが通っていそうな位置に軸心があるので、実物では床を貫通していなかったかもしれません。
前ケーブルハンガー状といった構造物はもっと背が低くて、中間歯車覆いの一部と考えると収まりがいいようです。ざっと適当に並べてスケッチのほうが先にできました。歯車は減速機箱のように書いたりピッチ円で代表させていたりばらばらですが大体こうでしょうか。
櫓のてっぺんの形状に関してはいい写真見つけてないのでそのまま行くしかありません。
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6月 21st, 2014

フック

ドラム
フックが出来てロープ仕込んで試運転、偏角(フリート角)が少し大きいので、ドラムの端から何巻きかは密に巻けていませんが、ドラムを溝つきに改造すれば改善すると思います。櫓は改造も考えているので、それも改善になるでしょう。
フレームの剛性不足とベルトの摩擦不足でウインチが滑ったり、リミットスイッチの未実装など不具合ありますがこれはこれで良しとします。
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6月 17th, 2014

コントローラー
コントローラーも作っときます。
電子工作趣味ではmbedとかArduino、力技のLinux搭載ボードコンピューター(Raspberry Pi, Beagle Bone, etc.)が流行ですが、昔ながらのPIC(PIC16F690)使います。IC単体で200円くらいなもんで安上がりです。大きさにこだわらなくていいので普通に普通の蛇の目基板に部品並べて配線してあります。
送信機も適当な大きさのケースに入れています。
回路図はありません。
信号は赤外線で飛ばします。どの道シリアル通信なのでXbee(Zigbee)やBluetoothやWLANのモジュール使えば電波で飛ぶわけだし、後二者ならパソコンとかスマートフォンから操作できるのだけど、モジュール結構高いので、赤外線です。
センサーにはコーデンシのPIC79603というチップタイプのを使っています。
モーメントリミッターの模型を完成させないまま何年たってしまいました。
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6月 10th, 2014

柱

柱
柱はビール瓶に加工したギヤをくっつけるのはやめにして、ギヤに中心軸を取り付け、紙筒をかぶせることにしました。数百mNm(数十gf・m)程度のモーメント荷重なので十分です。
ビール瓶よりましだと思います。
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