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水曜日, 5月 23rd, 2018

7月15-16に福岡市内の旧芸工大(九大・大橋キャンパス)で行われる「つくると!」という「メイカー」系イベントに模型数点を持っていくことにしました。
つくると!5の出展紹介ページ

展示の一番大きなものは数年前作っていた「スイングレバー式水平引き込みクレーン」の模型ですが、製作開始直後に「欲しい」と訪ねてきた方がいたので、一度仮引き渡し後取り戻して改装という感じなっていて
期限はないとはいえ近いうちに完了して引き渡す必要があるので、今度の「つくると!」に合わせて完成させて、出展した後そのまま納めるような感じになります。
水平引き込みクレーンの模型

水曜日, 9月 13th, 2017

アンローダー、バルカー

アンローダー、バルカー


アンローダーを出力して塗装しておきました。
適当にバルカーを添えておきましょう。
1/50で電動にしてみたいところです。

月曜日, 5月 15th, 2017
YHD-101

YHD-101

造形中

造形中

完了

完了

去年暮れに購入してちょっと環境を組んで試し出力したきり、放置してしまった光造形機のためし出力をしています。

パーソナル光造形というとFormlabs FormとかXYZ Printing Novelといったレーザースキャン式(SLA式)が製品として有名ですが
うちで導入したのは中国製の科藍蒂(Kelandi)KLD-LCD1260あるいはYHD101やSY101などと呼ばれている装置で、ピクセル間隔0.05mm(あるいは500ppi)程度の表示分解能の高い液晶表示器をフォトマスクとして光硬化樹脂に紫色光を照射して一皮ずつ固めていく仕掛けです。価格は2016年12月購入時点で本体と専用光硬化樹脂1kgをあわせて10万円程度でした。
液晶表示器はHDMI接続があり、機械はUSB接続のCNCコントローラーで制御されるようになっているので、当初は日ごろ使っているパソコンに装置を接続して第2ディスプレイとシリアルポートとして認識させ、Photonic3Dというソフトで制御していました。
P…3Dの主要部分がJAVAで動く関係か表示周りに問題があったので、Raspberry Pi3に制御ソフトNanoDLPを入れたものを用意して独立して動くように改めています。
もう一万円ほど出して独立版買っておけばよかったような気がしました。

月曜日, 3月 6th, 2017

13000(7800)

13000(7800)


大体機体が出来てきたら大して変化はないので、進んでるようには見えませんが、中間ブームまでは、出来ました。

月曜日, 2月 27th, 2017

7800ヘッド

7800ヘッド


7800のヘッド、ピン穴をまだつけてない、ちょっと調整がいるところがありますが結構形が複雑でした。DSMに2DのDXFをインポートできないので、JWWで開いたDXFから要所要所の寸法を拾って構築する羽目になっちゃいましたが、形状の切り分けの手間を考えてもへたにインポートするより楽だったかもしれません。側面に余計な円盤出てますが位置決めのために置いたものなので、あとで消します。

土曜日, 2月 25th, 2017

13000(7800)

13000(7800)


ちょこちょこ修正箇所はありますがだいぶ形になってきました。

月曜日, 2月 6th, 2017

IHI風

JC-????


IUKの最新型っぽいのをひとつ、最新型といっても15年位前の設計でしょうか。造船クレーンは住友に押されちゃった感がします。

水曜日, 1月 4th, 2017

クレーン船

1/3000クレーン船


2台目の3Dプリンターとして光造形機を入れたのでテスト、液晶表示器を可変式の遮光板として、光硬化樹脂を一皮ずつ固めていく方式です。
樹脂は依然高いですが、装置は実売7万円程度。だいぶ安くなってきました。下の分厚い板は定盤に樹脂をくっつけるために必要な足がかりで作ったものなので捨てることになります。

土曜日, 12月 3rd, 2016

アンローダー

連続式アンローダー、バケットエレベーター型


連続式アンローダーもそのうちに

木曜日, 7月 28th, 2016

ロープバランス式のジブクレーン、ちょっと機構の修正して、そのうち出力してみます。
瀬戸内の中手造船所で見かける、高垣クレーンというメーカーの機械に似せています。

ジブクレーン

ジブクレーン

火曜日, 5月 3rd, 2016

造船所っぽい

造船所っぽい


中手の造船所っぽくなりました

月曜日, 11月 30th, 2015


ボード

ボード


何年か前に「削るんです」というソフト使ってどうのこうのと書いたけど、0.3㎜のエンドミルを機械につけて、JWWinで適当にパターンを描いて掘った結果、なんかしくじったりして作り直したり、1本3000円のエンドミルが途中で折れたりでゴミの山ができてしまいました。
モータードライバー3つバージョンと1つだけバージョンに同じプログラムを書きこんで、台側に赤外線リモコンのセンサーからの信号を分岐して与える形になります。