YHD-101

YHD-101

造形中

造形中

完了

完了

去年暮れに購入してちょっと環境を組んで試し出力したきり、放置してしまった光造形機のためし出力をしています。

パーソナル光造形というとFormlabs FormとかXYZ Printing Novelといったレーザースキャン式(SLA式)が製品として有名ですが
うちで導入したのは中国製の科藍蒂(Kelandi)KLD-LCD1260あるいはYHD101やSY101などと呼ばれている装置で、ピクセル間隔0.05mm(あるいは500ppi)程度の表示分解能の高い液晶表示器をフォトマスクとして光硬化樹脂に紫色光を照射して一皮ずつ固めていく仕掛けです。価格は2016年12月購入時点で本体と専用光硬化樹脂1kgをあわせて10万円程度でした。
液晶表示器はHDMI接続があり、機械はUSB接続のCNCコントローラーで制御されるようになっているので、当初は日ごろ使っているパソコンに装置を接続して第2ディスプレイとシリアルポートとして認識させ、Photonic3Dというソフトで制御していました。
P…3Dの主要部分がJAVAで動く関係か表示周りに問題があったので、Raspberry Pi3に制御ソフトNanoDLPを入れたものを用意して独立して動くように改めています。
もう一万円ほど出して独立版買っておけばよかったような気がしました。

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