Archive for 6月, 2011
月曜日, 6月 27th, 2011
出張中、ラハイナって町に出たときにRadioShack見つけたので、適当に買いものしてきました。ICなども、ブリスターパックで売られていました。福岡の嘉穂無線も、ほとんどの部品が個包装で陳列されてるので似たような感じです。相当長いこと陳列されていたのか、吸い取り器のブリスターはすっかり焼けてぼろぼろでしたが、ポンプのゴム玉はまだしっかりしていました。値段は$14、日本円で1200円ほどでした。
吸い取り器の台紙に45Wと書いてあるけど、日本で使うと電圧の違いで30W程度になってしまいます。鉛フリーハンダはしんどいかも…ばらしてヒーターの長さを2/3にするか、吸い取り器はいじらずステップアップトランスをはさめば、定格どおりになります。
日曜日, 6月 12th, 2011

無線モジュール(再掲)
ちょっと前の話ですが、無線モジュールSS-1の通信テストを、付属のソフトでしておきました。カマキリ側は、上の写真のような感じになります。空きスペースの半分くらいをほかの回路が埋める予定です。このモジュール自体がワンチップマイコンなので、通信のみでなく、制御に使うこともできます。
カマキリの場合は、荷重計とブーム角度にアナログ入力一本ずつ、足回りの制御とブーム先カメラ用にシリアル通信最低一つ、ウインチモーターと旋回用モーターの制御にPWM出力数本、ブーム長さの検出にアナログかデジタル入力一つ、起伏や巻上げの制限装置のスイッチは、別回路といった感じです。カウンターウェイトの検出もさせてみたら、もっと面白そうです。
すべてのモーターやセンサーにマイコン仕込んで、全部通信で済ますのが今風?
あえてこれでやってますが、これからしてみる人は、Arduinoを使うのが、ハードもソフトもそろってて楽かも。
このモジュールの欠点?「技適」しか認証ないので、国外に持ち出すと遊べません…
日曜日, 6月 12th, 2011
オオカマキリ1号の荷重計につかう、ひずみゲージ用のアンプ作ってみました。レイアウト考えずに1.27ピッチの穴あき基板に組んで、古い鉛フリーハンダと太いこて先で悪戦苦闘したもんで、気づいたら2時間ほどかかってしまいました。ありあわせの部品で作ったので、写真右上のほうの青いトリマーの作動範囲が広すぎて、つまみの動きに敏感だったりします。形もちょっと大きくなってしまいましたが、本番はチップ抵抗使って、青いトリマーくらいの大きさにまとめます。アンプICは、だいぶ前に買っておいた、INA122UAを使ってみました。フラットパッケージなので裏側にくっついてます。それと、写真左上の薄青いのがひずみゲージです。120Ωのひずみゲージ使ったので、抵抗をブリッジの前に直列に入れてひずみゲージに流れる電流を10mAに制限してますが、抵抗の代わりに定電流回路か定電圧回路にすれば、少しいいものになると思います。
今回の回路ではゲージつまんで引っ張ると、引っ張り具合によってそれなりに出力電圧が下がります。
日曜日, 6月 5th, 2011
通勤ルートに2軒パーツ屋さんあるのだけど、どっちも微妙だし、いちいち買いに行くのも面倒なので、アナログでも楽しく遊べるように、抵抗の詰め合わせセットなど秋月電子通商さんの通販で買っておきました。
で、「超磁歪材料」を使った、スピーカー製作用のアクチュエーターが気になって、買っていきなりばらしてしまいました。写真左上の灰色っぽい短い棒が磁界の強さによって伸縮する、超磁歪材料で、写真右上と左端中ほどの銀色の粒は音声信号に従ってアクチュエーターを前後両方向に変位させるため、予め磁界(変位)を与える、バイアス用の希土類磁石みたいです。
写真中央のコイル(インピーダンス4Ω)の貫通穴の一端にねじで栓をして、棒の先端がわずかに反対側から出るように調節して、単3電池4本繋いでコイルを駆動してみたら、指先ではっきりわかるくらい動きました。
この手のアクチュエーターは、押すほうで使うんですが、説明書では、押さえつける力(与圧?)は1-2kgfくらいが適正みたいです。変位小さいですが結構力ありそうなので、何かしら使えそうです。
スピーカーに使うのでなければ、周波数低くていい場合があるので、細い線をたくさん巻いたコイルにしてもよさそうです。





