柱

柱

柱はビール瓶に加工したギヤをくっつけるのはやめにして、ギヤに中心軸を取り付け、紙筒をかぶせることにしました。数百mNm(数十gf・m)程度のモーメント荷重なので十分です。
ビール瓶よりましだと思います。

2 Responses to “”

  1. きむら より:

    やっほー元気?
    久しぶりにブログ覗いたら、相変わらずアグレッシブだね!しかし、なぜに大戦中の作業船のクレーン?
    それはさておき、写真や説明から推察すると、プラスチック板から切り出して組み立てているみたいだね。
    私の場合、数年前に3Dプリンタを導入して以来、工作法ががらりと変わったよ
    複雑な形状のパーツが簡単に作れて、あればすごい
    クローラーのリンクやスプロケットとか、モータのステーとか簡単に作れる。
    クレーンのジブも、やろうと思えば立体のままプリントできそうだけど、これは平面状のパーツで作って組み立てたほうが無駄が少ないだろうな
    ただ、パーツを作図するためにCADの操作をマスターするのが大変かも

  2. GAPUX より:

    前から似たような感じの造船用クレーン作ろうとは思っていたので、作ってみました。船関係の模型は職場で話のネタにできます。工作法は大体お察しの通りで、低発泡PS板(デコパネ)を切り出して、一部紙とプラ板で組み上げています。
    3Dプリンター、じつは年度末に職場にFDM機を入れました。切削と違って段取りほとんどいらないので気軽に使えていい感じですね。ラチスジブのような細いスカスカの物体は、定盤暖められないうちの機械でそのまま一体で出すとひずみそうです。モデリングにはDesignSpark Mechanicalというソフトを使ってみていますが、私のグループ手書き製図からほとんど未経験なので3D CADはちょっと大変そうです。

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