試運転(動画)

試運転(動画)

受信機を箱に入れて、シールド線でつないで動かしてみました。

PIC自体いまさらいろんな書籍も出てて目新しくもないし、こんなもの出すのすごく恥ずかしいのだけど、
エゾマツに使ったプログラム、参考までに晒しときます。
エゾマツ作る前からのアセンブリの作りかけもあるけど、Cで作ったやつが完成版なのでそのまま貼り付けておきます。

Cでやったっていっても、高性能マクロアセンブラー程度?にも使い切れないので…
マイコンの内部の設定周りビットごと操作したりレジスターごと操作したりいろいろ統一してないところもあるので
みにくいです。操作データも送信側と受信側で別々に加工してるし。

リストは送受別々にMicrochip MPLAB IDEに只でくっついてくる、Hitec-Cでコンパイルしてやってください。
デバイス(品種)の定義は、ソースリストに入れてないのでMPLAB IDEのほうで設定します。
送信側のタイミングはソフトウェアでやってますが、部分的に最適化される、liteモードでうまくいくように設定しています。
プロジェクトをzipに固めたのと、回路図と、機械語コードのHEXファイル、行内コメントの修正などの補足は、後日します。

送信はナビシステムのNVT200、受信はNVR200を使いましたが、シリアル通信に対応した無線モジュールや
赤外線モジュールなら、たぶんほかのやつでも使えると思います。
38kHz赤外線リモコン用のモジュール使う人は、伝送速度を2400bps位にしたほうがいいかも。

リストは、ページ「ソースリスト(エゾマツ)」に移しました。

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One Response to “”

  1. gapux より:

    鹿児島戻ったらアップします…

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